仕事も早めに切り上げて「のんびりしよー!!」っと、最近は利用しまくっている
Amazonプライムビデオを検索。
今日は邦画を観ながら、読書をしながらの「ながら休息」に決定です。

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検索していると「駆け込み女と駆け出し男」を発見。
大泉洋さんの出演している映画だ!!オモシロイかも・・・と本日はコレで。

【駆け込み女と駆け出し男】

実はあまり「江戸時代」とか「〇〇時代」の時代設定モノ映画は苦手です。
なので、あまり期待もせずに「大泉洋さんやし、気楽に観れそう。」と
かるーく かるーく観始めました。
でもね…私は満島ひかりさんの演じる「お吟」に泣かされました~!

【軽くあらすじ】

さらっと説明すると、井上ひさしの時代小説「東慶寺花だより」を原案にした
時代劇です。
江戸時代の離婚騒動、縁切寺に駆け込んでくる女性、江戸の生活や空気感が
伝わってくる映画です。
駆け込み寺と御用宿で繰り広げられるストーリーがそれぞれに良かったです。
詳しい情報はネタバレサイトにお任せすることにして…こちらではサラリと・・・

「駆け込女と駆け出し男 画像 フリー」の画像検索結果

じょごとお吟の出会い

鉄練り(鉄工所)の浜鉄屋を営む「じょご」、夫の重蔵の放蕩三昧にうんざりしています。腕の良い「じょご」は鉄練りの「浜鉄屋」には必要な人材ですが、顔に火ぶくれが出来て人相が変わっていて、そのことも夫から罵られます。
夫の重蔵は、じょごの前でも働かずに好き放題。耐えかねたじょごが離縁を申し出ても、鉄練りにはじょごの腕が必要なので離縁はしませんでした。…が、駆け込み寺の東慶寺の存在を知り、深夜に東慶寺を目指します。

深夜に山越えしようとしたじょごは、道に骨法(拳にはめて打撃力を強化する武器)を見つけ、棒を見つけ…すこし不思議に思っている所へ「お吟」の登場です。

お吟は森の中まで連れ込まれた後に襲われ、大立ち回りをして追い払ったが足を挫いて動けなくなっていました。
「追手がかかっているから、助けて欲しい。」と言われたじょごは、山の上まで負ぶって移動し、農家で荷車を借りて
お吟を乗せます。この道中に離縁手続きについて詳しくじょごに説明をします。
二人は早朝にお寺近くまで到着します。もしご門番か御用宿の人がいれば、身に着けているものを寺に投げ入れることで「駆け込み」は成立するとじょごに伝えます。

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その時に後ろから走ってくる男がいました。追手だとおもったじょごは、その男を殴り寺の境内にお吟の物を投げ入れ、駆け込みを成就させることが出来ました。
しかし…殴った男は信次郎という男で追手ではありませんでした・・・・・

という感じで始まります。
この映画は、色々なサイドストーリーが盛り沢山で全部を説明がなかなか難しいのです。

なので、今回は私が涙ぽろぽろ…となった「お吟さんストーリ」について語ります。

お吟さん

ここではお吟さんについて…

何故の嵐

最初はね、「何故、駆け込み寺に???十分 裕福でぜいたくな暮らしをしていたのに。」
「なぜ、駆け込み寺へ入る時に泣いていたのだろう…???」と
何故の嵐だった「お吟さん」の駆け込みです。

お吟の夫 堀切屋

お吟の夫「堀切屋」は、お吟が東慶寺に駆け込んだことに対して、「脅しに使うつもりだ」と思い込んでいます。
実は堀切屋は、裏では盗賊まがいの商売をしていたので、お吟が離縁状を叩きつけた後に脅してくるのでは…と考えていたのです。

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堀切屋は堤さんです。

お吟の本当の理由

お吟は自分が「労咳」(肺結核)で良くはならないことも悟っていました。
診察の際に信次郎に対して「東慶寺に来た本当の理由」を話します。

そんな時、信次郎が堀切屋の手下に拉致をされ、拷問を加えられて「お吟について」を聞かれます。
どうしてもお吟を取り戻したいと考える堀切屋に、手下もあきれるくらいです。
その堀切屋の様子を見て、信次郎もやっとお吟の真意を話します。

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お吟は堀切屋の事を深く愛していて、「労咳」に罹ったことを知り、愛する堀切屋に衰弱する様子を見せたくなくて東慶寺に入ったことを告げます。
「お吟は【あだっぽさ】、【あだ】にこだわっている」と言った信次郎は「眉、目、鼻、口、顎、どこにも強味(きつみ)と渋味がついた男は堀切屋だけだ。その惚れた男の涙は、百年の恋も冷めてしまう。」と、お吟の言葉を復唱し、お吟の本当の気持ちを知った堀切屋は男泣きです。

・・・そして、私もここで大泣きです。お吟、素敵過ぎる・・・

堀切屋もエエカンジ!!

その時に幕府の追手が、堀切屋へ来ていた様子ですが
堀切屋が手下に向かって「宝を持って逃げろ。」
「ついてくるものはついてこい!!」と言うのですが、手下も
堀切屋の心意気についていきます。

そして幕府の追手の時間稼ぎをしている間に、信次郎に好きな宝を持たせて
逃がします。
なんだか、堀切屋にしても、お吟にしても「粋」な感じがします。

・・・そしてまた私は涙・・・

まとめ

 

ま、まだまだ本編はどんどんと話は続いてくのですが
私は「お吟」について書きたかったので、このあたりで。

気になる方はネタバレあらすじのサイトに詳しく丁寧に書いてあります(^^)

でもね…一度見てみて下さい。
サイドストーリーが盛りだくさんで、少しわかりにくくなることもありますが
私は「お吟」ストーリ推しで、大絶賛です。

 

 

 

 

 

 

 

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